禁煙外来|相模大塚駅|内科・循環器内科・糖尿病内科|相模大塚ひだまり内科クリニック

〒242-0029神奈川県大和市上草柳186-3 GANESH 1階

046-261-7007

WEB予約 LINE予約
メインビジュアル

禁煙外来

禁煙外来|相模大塚駅|内科・循環器内科・糖尿病内科|相模大塚ひだまり内科クリニック

「たばこをやめたい」と思ったときが、禁煙を始めるタイミングです

このようなお悩みはありませんか?

  • 何度も禁煙に挑戦したけれど続かなかった
  • 健康診断で禁煙を勧められた
  • 心臓や血管の病気が心配
  • 家族のためにたばこをやめたい

禁煙が難しいのは、意志が弱いからではありません。たばこに含まれるニコチンには依存性があり、喫煙習慣は治療が必要な「ニコチン依存症」である場合があります。
相模大塚ひだまり内科クリニックでは、禁煙を希望される方を対象に禁煙外来を行っています。医師と一緒に無理のない方法を考えながら、禁煙の継続をサポートします。

喫煙と心臓・血管の病気

喫煙は、肺がんやCOPDなどの呼吸器疾患だけでなく、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、末梢動脈疾患など、心臓や血管の病気にも深く関係しています。
長年たばこを吸っている方でも、禁煙を始めるのに遅すぎることはありません。禁煙による健康上の効果は比較的早い時期から現れ、その後も継続していきます。
循環器内科の立場から、患者様一人ひとりの病気や生活習慣も確認しながら、禁煙をサポートします。

健康保険による禁煙治療

一定の条件を満たす場合、禁煙治療に健康保険が適用されます。標準的な禁煙治療は、12週間で合計5回受診するプログラムです。
保険診療の対象となるためには、原則として次の条件をすべて満たす必要があります。

  • ニコチン依存症のスクリーニングテストで、ニコチン依存症と診断される
  • 直ちに禁煙することを希望している
  • 禁煙治療について説明を受け、治療を受けることに文書で同意する
  • 35歳以上の方は、「1日の喫煙本数×喫煙年数」が200以上である

35歳未満の方については、「1日の喫煙本数×喫煙年数」の条件はありません。加熱式たばこを使用している方も、条件を満たせば保険診療の対象となります。
保険適用の条件を満たさない場合についても、まずはご相談ください。

禁煙治療の流れ

1

初回診察

現在の喫煙状況、これまでの禁煙経験、持病、服用中のお薬などを確認します。
ニコチン依存度の判定や呼気中一酸化炭素濃度の測定を行い、患者様に合った禁煙方法をご提案します。

2

2週間後

禁煙開始後の状況や、たばこを吸いたくなる場面、離脱症状、副作用などを確認します。

3

4週間後

禁煙を続けるための工夫や、吸いたくなったときの対処方法について一緒に考えます。

4

8週間後

禁煙の継続状況を確認し、再喫煙を防ぐためのアドバイスを行います。

5

12週間後

標準プログラムの最終診察です。禁煙の継続状況を確認し、治療終了後も禁煙を続けるための方法をお伝えします。

禁煙外来で行うこと

禁煙外来では、主に次のような診療を行います。

  • ニコチン依存度の確認
  • 呼気中一酸化炭素濃度の測定
  • 禁煙補助薬の処方
  • 離脱症状や副作用の確認
  • たばこを吸いたくなったときの対処方法のご提案
  • 禁煙を続けるための生活上のアドバイス

使用する薬剤は、患者様の健康状態、持病、服用中のお薬、薬剤の供給状況などを考慮して医師が判断します。

禁煙中に起こりやすい症状

禁煙を始めると、一時的に次のような症状が現れることがあります。

  • たばこを強く吸いたくなる
  • イライラする
  • 集中しにくい
  • 眠気が出る
  • 頭痛がする
  • 食欲が増える
  • 便秘になる

これらはニコチンの離脱症状であることが多く、時間とともに軽くなっていきます。つらい症状を一人で我慢するのではなく、診察時にご相談ください。
一度禁煙に失敗した方もご相談ください

禁煙は、一度の挑戦で必ず成功するとは限りません。
一度たばこを吸ってしまったからといって、すべてが失敗になったわけではありません。どのような場面で吸いたくなったのかを振り返り、次の対策を考えることが大切です。
これまで禁煙に失敗した経験がある方も、遠慮なくご相談ください。

受診をご希望の方へ

禁煙外来をご希望の方は、お電話またはWEB予約からご予約ください。
初回受診時には、以下のものをお持ちください。

  • マイナ保険証または健康保険証
  • お薬手帳
  • 健康診断の結果や他院からの紹介状をお持ちの場合は、その資料

診察や検査の結果によっては、健康保険による禁煙治療の対象とならない場合があります。また、治療に使用できる薬剤は、供給状況などにより変更となる場合があります。
「まだ完全にやめる決心がついていない」という方でも、まずはお気軽にご相談ください。

TOP